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2009年02月 アーカイブ

2009年02月04日

直江氏(なおえ‐)は、日本国の氏姓

直江氏(なおえ‐)は、日本国の氏姓。ここでは藤原姓直江氏について記述する。
ババロア フィラン マッチン ビジネス ハワイ ヒューズ ダグアウト マルチ プレムハブ スノーフ 流星群 にんきょう ミステ ぶんぶん ブラテ ハイヒール シングル ラバト ブルンジ バックオ ナッソー トラン ラムサー 鈴蘭 セラセラ つるみ マルセイ コピーイノ ゲーター ブラッド トパイ バーバレ パブリ レベニュ フォーム メタ いささや ハイウエイ ダルトン ハリアー ビーコン ガター サイドカー あぼがど ジンセン スプリング ユリノ ジャーゴン アニムス ビッドレ

直江氏は藤原京家・藤原麻呂を遠祖と仰ぎ、越後国頸城郡直江庄を領してから直江を名乗るようになったと言われる。しかし、実際には神皇産霊尊の末裔である神氏の一族であるという説も出ており、実際にどちらが正しいのかは今となってはわかる術は無い。 ただ、古くから越後に所領を得ていた神別の在地豪族であったことは事実のようである。兼続死後の直江家は事実上断絶したが、戦国期の活躍は華々しいものが有り、史上の知名度は決して低くない。江戸時代において上杉家中で一門高家の位であった畠山氏らを中心に、直江家を上杉家減封の戦犯として否定的に見る向きが多くあったが、江戸時代の後期に入るとその認識も改まったと云われる。

直江家
直江氏の動向は直江親綱の代までは明確でなく、歴史の表舞台に出るのは戦国時代に入ってからということになる。 飯沼氏の旗本だった直江家は、長尾氏に臣従すると与板城城主となる。その後の直江景綱の活躍は長尾景虎(後の上杉謙信)の領政を助けた。景綱には男子が無く娘お船に直江信綱を婿養子として跡を継がせた。上杉家の内乱を経て上杉景勝の時代になると信綱が暗殺されるが、同じく婿養子として樋口氏出身の直江兼続が跡を継ぐ。兼続は名参謀と言われ、豊臣政権では陪臣の身ながら米沢30万石を領すると云われた。関ヶ原の戦いにおいても指揮官として戦場へ赴いたが西軍は破れ、以後は米沢藩の内政に力を注いだ。婿養子として本多政重を跡継ぎとしたが、妻が死去し義弟の景明が成長したこともあり、政重は直江家を離れた。しかし景明が急逝し、兼続夫妻は以後養子を取らなかったことから断絶した。

篠井・松本家
直江景綱の弟、篠井正信を初代とすると伝える。直江家臣であったが、篠井重則が本多政重の家臣となり、以後は加賀本多家の重臣として幕末まで続いた。1000石のち分家により500石。また重則の叔父・松本高次は上杉家に残り、以後も上杉家臣として続いた。

藤原(ふじわら)氏は、日本の古代から近世までの貴族。天児屋命を祖と伝える。

平安時代は、本姓の藤原を称するが、鎌倉時代以降は、姓の藤原ではなく、家名(苗字に相当)である近衛、鷹司、九条、二条、一条などを名のり、公式文書以外では藤原とは名のらない。

中臣鎌足が大化の改新の功により天智天皇より賜った「藤原」を氏・本姓とする氏族である。源・平・藤・橘のいわゆる四姓の一つであり、藤原氏はその筆頭名門氏族であり、藤氏(とうし)とも略称した。

藤原の姓は当初は死を目前とした鎌足に与えられ、鎌足の死後、中臣氏を率いた右大臣中臣金が壬申の乱で処刑された事もあって、乱とは無関係の鎌足流も一時衰亡の危機を迎えた。その後、天武天皇の時代に八色の姓が定められた折に藤原朝臣の範囲を定めたが、その際不比等がまだ若かった事もあって鎌足の従兄弟で娘婿でもあった中臣意美麻呂が不比等が成長するまでの中継ぎとして暫定的に氏上となったらしく、それ以外の成員にも不比等が成長するまで暫定的に藤原朝臣が与えられた。そのため、後に不比等が成長し頭角を現すと、藤原氏が太政官を中臣氏が神祇官を領掌する体制とするために、鎌足嫡男の不比等以外は元の中臣姓に戻された。(なお、意美麻呂は中臣姓に復帰後に不比等の推薦で中納言となり、その七男の清麻呂は右大臣まで昇ったため、以後はこの子孫が中臣氏の嫡流とされて特に「大中臣朝臣」と称されるようになった)。

藤原不比等
鎌足の後継者として認められた藤原不比等は下毛野古麻呂らとともに大宝律令を編纂して律令制度の確立に貢献、娘の宮子を文武天皇の後宮に入れる。首皇子(後の聖武天皇)が生まれると、娘藤原光明子(後の光明皇后)を後宮に入れた。なお、『興福寺縁起』には不比等の出生につき「公避くる所の事有り」とあり、大鏡、公卿補任、尊卑分脈には明記され、天智天皇の御落胤であるとする。

藤原氏四家
不比等の死後、首皇子が皇位に就くと、不比等の4人の男子(藤原四兄弟)と長屋王ら反対派の対立が深まっていった。729年に長屋王の変が起こり長屋王は自害するが、これは四兄弟が自分達の異母妹で天皇の妃である藤原光明子を史上初の皇族以外出自の皇后に立てるため、それに反対する長屋王を讒言により陥れた陰謀事件であったといわれている。ただし、聖武天皇にとっても母方の実家である藤原氏の地位向上は自己の権威付けには都合が良く、光明子の皇后擁立はその路線上にあったと考えることも可能である。

その後、藤原四兄弟は南・北・式・京の4家に分かれそれぞれ藤原四家の祖となった。731年役人達の投票によって、四兄弟全員が議政官に昇った。これは藤原氏が単に後宮政策のみならず、不比等以来律令編纂に関わってきた実績をもって官僚組織を掌握していった事の証でもあった。

737年に天然痘の大流行で藤原四兄弟が相次いで病死すると、橘諸兄、僧玄昉、吉備真備らが藤原氏の突出を抑えようと努めるが、藤原仲麻呂により抑えられる。その後も橘奈良麻呂が仲麻呂排斥クーデターを起すが失敗する。

初めはこの内の京家は振るわずに他の3家が争いつつ朝廷の廟堂に参画する。一時期においては南家や式家が栄えた時期もあったが、政争や一族の反乱で平安時代前期には衰退し、代わって最も栄えたのは北家である。

なお、藤原氏の嫡流については、不比等の長男・藤原武智麻呂を祖とする藤原南家説と兄よりも出世が早かった次男・藤原房前を祖とする藤原北家説の両説があるが、房前が生前元明天皇や聖武天皇の信任厚く特に祖父・鎌足と同じ内臣の地位が与えられたのは事実であるが、当時の慣習として高官の嫡男が父親の存命中に高位に昇る事が憚られていた事を考えると、当初は南家が藤原氏の嫡流であったと考えるのが妥当とされている。

藤原氏北家と摂関政治
その後4家は盛衰し、平安時代中期から北家のみが栄えた。藤原冬嗣の子藤原良房は清和天皇の外戚となり人臣で初めての摂政となった。そして皇室と姻戚関係を結ぶことにより他氏を排斥し権力を増強する路線は良房の養子藤原基経に引き継がれ陽成天皇の外戚として幼帝の摂政、成人してからは関白を務め、さらに10世紀の安和の変で藤原北家による他氏排斥が完了すると、藤原道長・頼通父子が摂関政治の最盛期を極めた。

平安時代後期になると藤原氏と姻戚関係を持たない上皇による院政がはじまり、さらに源平両氏の武家政権と移行するにつれ藤原氏の権勢は後退したが、その後も江戸時代末期に至るまで摂政関白は(豊臣氏を除き)藤原北家のこの系統に限られていくようになる。藤原北家以外で関白となったのは豊臣秀次ただ一人(秀吉は藤原秀吉として任官)であり、五摂家以外からの摂政は例がない。

系譜
       藤原鎌足
  ┃
       ┏━━━━╋━━━━┳━━━━┳━━━━┳━━━━┓
       定恵   不比等   氷上娘  五百重娘 耳面刀自 斗売娘
          ┃
  ┏━━━━╋━━━━┳━━━━┳━━━━┳━━━━┳━━━━┳━━━━┓
  武智麻呂   房前    宇合    麻呂    宮子   長娥子   光明子   多比能
  ┃   ┃   ┃     ┃
  藤原南家 藤原北家 藤原式家 藤原京家

姓から家名へ
鎌倉時代に入ると藤原氏の嫡流は近衛家・鷹司家・九条家・二条家・一条家の五摂家に分立し、五摂家が交代で摂政・関白を独占し続け公家社会においては一定の影響力を持ち続けるが、政治の中枢とは隔絶し明治に至る。

五摂家以外にも、三条家・西園寺家・閑院家・花山院家・御子左家・四条家・勧修寺家・日野家・中御門家など数多くの多くの支流・庶流がある。

公家の他に、北家の藤原道兼の子孫の宇都宮氏流や、同じく北家の藤原長家の子孫の那須氏流、同じく北家の藤原房前の子の藤原魚名の子孫の藤原利仁、藤原秀郷からは、多くの武家も輩出した。

現代の藤原(氏)
公卿や大名の藤原氏には、「藤原」という家名や苗字はない。現代の藤原家は、かつての姓ではなく苗字であり、歴史に登場する藤原氏とはまず関係がない。藤原氏一門なら近衛や九条のような藤原氏の家名の苗字となる。もっとも、苗字としての「藤原」氏は江戸時代以前にも武士などに散見される[要出典]。また、藤原純友一門などは、家来も主を慕って名を冠することがあったようだ[要出典]。現在の研究では、庶民の苗字は明治初めにもともと先祖伝来のものを戸籍に載せた場合が多いとされる[要出典]が、記録が伝わらないのでその正確な由来を尋ねることは不可能である。

藤裔会
年1回、秋頃に全国の藤原氏の末裔が奈良市の春日大社に集まり、親睦を兼ねた会合などを執り行っている。

2009年02月20日

聖王国シーハーツの女王であると同時に

シーハート27世
声 - 鈴鹿千春
聖王国シーハーツの女王であると同時に、アペリス教の聖女(遺伝子に刻まれている紋章力が最も強く顕現している女性のこと。シーハーツ王家の人間がいかにアペリスの血が濃くとも、女王が聖女を兼任することは稀)。本名はロメリア・ジン・エミュリール。
若いころに親しい関係にあったらしく、アーリグリフ13世とは本名で呼び合う。
クレア・ラーズバード
声 - 吉住梢
ネルの昔馴染みであり、シーハート27世直属近衛部隊である施術部隊の隊長、またネルと同じく「クリムゾン・ブレイド」である。
タイネーブ
声 - 瀧本富士子
ネルの部下であり、封魔師団『闇』の二級構成員。ネルの影武者をやることがある。武術は全て自分の独学でやってきており、一種の天才である。前半では囚われたりアルベルに一蹴されてしまうシーンもあるが、後半でエクスキューショナーと交戦して「キリがない」とぼやきつつ生き延びていることからも実力が伺える。
ファリン
声 - 半場友恵
ネルの部下であり、封魔師団『闇』の二級構成員。料理の腕はプロ級とのこと。指揮能力に優れ、のんびりな口調や性格とは裏腹に有能な人材である。ちなみに正規の訓練を受けているため実はタイネーブよりも給料はやや高い。
エレナ・フライヤ
声 -
施術開発部部長。この時代の人間とは思えない様な奇抜な発想の持ち主だが、部屋がとても汚い。以前はアーリグリフ13世と親密な仲であったが、戦争に対する自責の念と自分が持つ特殊な体質を考え、その想いを断ち切っている。
ディオン・ランダース
声 - 川中子雅人
施術開発部主任。エレナの助手として働く若者。新型施術兵器「サンダーアロー」の開発に携わる。
はにー ファイバ ていん| ジェス オフス たけざお おはじき 一等星 アップ ファー イコノロジー プロテイ ローカル シンプ けん蔵 フリース メモリー はこだて マルチ パルプ シェーバー トライアン ミンク ブティッ 翠の月 ゲスロ コピペ シエラ ネガティブ ずいき ゼンマイ きない トロッ デニール プロデビー ハネム オフタ リヤカー ドーミー カーウォ ボーイ 三和音 ゾル ぎぼう 大逆転 小さい魔女 ソダラ 夢列車 ゴスロ マジッ

アーリグリフ王国
アーリグリフ13世
声 - 藤原啓治
軍事国家アーリグリフの国王。本名はアルゼイ・バーンレイド。いかにもファンタジーRPGの王様といった風貌であり、一人称は「俺」。
作物の育たない寒冷地において国民の生活水準の向上を第一に考えており、シーハーツとの戦争もそれゆえのもの。私室は王族とは思えないほど質素である。金に汚い貴族達後盾を利用し王位に就いた後は、その貴族達を追放している。
シーハーツに留学していた時期があり、その頃にシーハート27世やエレナと交流があった。特にエレナとは親密な仲であり、未だ想いを断ち切れていない節がある。
ウォルター
声 - 茶風林
カルサアを治める領主であり、アーリグリフの風雷の団長。アーリグリフ13世に最も古くから仕えている忠臣である。アルベルを幼少期から知る人物でアルベルも彼には頭が上がらない。ネルの父親の死に関わっている。
ヴォックス
声 - 大木民夫
アーリグリフ13世の叔父であり、侯爵の爵位を得ている。アーリグリフの強襲空兵隊疾風の団長。戦好きであり、アーリグリフとシーハーツ間での戦争を王に進言したのは彼である。テンペストという巨大な龍を従えているので実力はかなり高い。
本編では最終的に死亡する彼だが何故かクリア後のアナザーダンジョンでレナスの力により復活。真の実力で戦いを挑んでくる。余談だがこの戦闘では複数のバトルコレクションを入手することができる。
シェルビー
声 - 江川央生
アーリグリフの漆黒の副団長。団長であるアルベルのことが気に入らずいずれ漆黒の団長になろうと目論んでいる。
ヴォックス同様最終的に戦死するが、彼もまたクリア後のアナザーダンジョンでレナスの力により「復讐に燃えるシェルビー」として復活する。
クロセル
声 - 大友龍三郎
ウルザ溶岩洞に住む侯爵(マーカス)級エアードラゴン。年齢は700年を数え、エアードラゴンの王とまで呼ばれている。
ちなみにクリア後のアナザーダンジョンでは「激昂のクロセル」として登場するが、彼がどうやってそこに現れたかは不明。

クォーク
リーベル
声 - 鈴木千尋
通称「早撃ちのリーベル」。熱血漢。マリアに好意を持っており、フェイトを勝手にライバル視している。スティングの弟である。
スティング
声 - 滝知史
通称「狙撃のスティング」。弟のリーベルと違って、落ち着きがある。
ランカー
声 - 長克己
ディプロの保安要員、年長者で大柄、妻子持ちである。
欠点は酒癖が悪いこと。
マリエッタ
声 - ?

バンデーン
ビウィグ
声 - 森田順平
バンデーン軍指揮官。ハイダ4号星を侵略した時ソフィアとロキシを捕え、後にカルサア修練場にてフェイトと人質交換しようとした。
彼もまた本編では死亡するもクリア後のアナザーダンジョンでは例によってレナスによって復活させられる。

連邦
ヴィスコム提督
声 - 宗矢樹頼
戦闘専用艦アクアエリーで幾度となく勝利を収めた連邦の英雄。
ロキシ・ラインゴッド
声 - 金尾哲夫
フェイト・ラインゴッドの父親。紋章遺伝学の宇宙的権威。
リョウコ・ラインゴッド
声 - 深水由美
フェイト・ラインゴッドの母親。
キョウコ・エスティード
声 - ?
ソフィア・エスティードの母親。
ジェシー・トレイター
声 - ?
マリア・トレイターの義母。

ロセティ一座
タルトレット・ロセッティ
声 - ?
バンナコッタ・ロセッティ
声 - ?

スフィア社関係者
ブレアを除いてアブラハムの宗教における天使や堕天使、悪魔に由来する。

ルシファー・ランドベルド
声 - 藤原啓治
スフィア社のオーナーでありフェイトたちの住む世界の創造主。エクスキューショナー達を用いてフェイト達の世界の文明の破壊を目論む。金髪。第二形態は触手のような翼がついており、その翼で攻撃してくる。SO2のルシフェル同様、アブラハムの宗教における堕天使ルシファーが由来となっている。
ブレア・ランドベルド
声 - 鈴鹿千春
ルシファーの妹。彼の方針に疑問を抱き、フェイト達に協力する。また、ルシファーによって偽者が作られ、こちらは戦闘時は大変好戦的な言動である。ゲームクリア後の隠しダンジョンの1つであるスフィア社(ゲーム本編で入れない階層)では本人と戦うことになるが、戦闘中の台詞が偽物と同じな上、隠しダンジョンの性質上、ルシファーとは比較にならない程の強さな為、一部のプレイヤーから疑惑を持たれている。攻撃範囲の広い攻撃が多い。
アザゼル
声 - 戸部公爾
スフィア社の社員。スフィア社に入った一行を「もてなして」くれる。口癖は「尤も」。武器はガンブレード。通常攻撃、技ともにMPダメージが多い。
ベルゼブル
声 - 川中子雅人
スフィア社の社員。前オーナーの息子であり、資産家である。オカマっぽい口調。武器は電磁鞭。通常攻撃は状態異常を引き起こす。また技はHP, MPを吸収するものを使用する。
ベリアル
声 - 宗矢樹頼
スフィア社の社員。バズーカ砲のようなものを持ち、追尾性の高いミサイルで攻撃する。
エターナルスフィアにおいてはゲーム内イベントなどを担当しており、前作の十賢者をエタニティスペースより開放したのも彼である。

その他のキャラクター
ウェルチ・ビンヤード
声 - 半場友恵
エリクール2号星のゲート大陸にあるペターニに本拠地を置く「職人ギルド」の、受け付け兼ナビゲータ兼連絡係その他を兼ねる女性。頭良し、器量良し、性格良しと三拍子揃った働き娘で、職人ギルドを束ねているギルドマスターですらも彼女に頭が上がらないとか。
どういうわけか、『スターオーシャン1 First Departure』と『スターオーシャン2 Second Evolution』にゲスト出演し、主人公達の仲間になる。
武器は差し棒。
ギルドマスター
声 - 茶風林
パフィ
「ノーモア5年前! ノーモア7年前!」を合言葉になぜかフェイト達を付け狙うごん太髪の女の子。分かる人にはわかるだろうが、分からない人には全く分からないという、困った復讐の炎を燃えたぎらせて今回も因縁をふっかけてくる。
ラドル
声 - 鈴木千尋(DC版)
ルミナと共に行動する商人。店を開くためにカルサアを目指すが、極度の方向音痴のため、目的の場所までたどり着かない。各所でイベントを計3回発生させ、正しい方向に導くとようやく開店する。
ルミナ
声 - 吉住梢(DC版)
行商人。子供ながら、少々強引な売り方をする。
ガブリエ・セレスタ
声 - 藤原啓治
トライエース作品恒例の隠しボス。知的な男性を思わせる容姿で、『ヴァルキリープロファイル』に登場する大魔法「ブルーティッシュボルト」を使用する。
イセリア・クィーン
声 - 篠原恵美
トライエース作品恒例の隠しボス。ガブリエ・セレスタの分身。知的な女性を思わせる容姿で、『ヴァルキリープロファイル』に登場する大魔法「セレスティアルスター」を使用する。
他のRPG作品の隠しボスとは桁違いの体力を有し、難易度によっては、彼女の最大HPは3000万に達する。
レナス
声 - 冬馬由美
トライエースの作品『ヴァルキリープロファイル』の主人公。本作では隠しボスとしてゲスト出演する。幼児体系(狸の様な尻尾が生えているので、ロジャーと同じメノディクス?)にデフォルメされている。
同作のレナスとの関連の有無は不明。余談だが、ルシオやレザードといったVPキャラもメノディクスとして本編中に登場している。
フレイ
声 - 川村万梨阿
トライエースの作品『ヴァルキリープロファイル』の登場人物。レナス同様隠しボスであり、幼児体系にデフォルメされている。
クリア後のスフィア社のボスの多くは彼女により召喚される。
ノートン
声 - 大川透
レゼルブ人の重犯罪者。監獄惑星への護送途中にヴァンガード3号星に不時着(ノートンの引き起こしたもの)。ウィプル村の外れにある。遺跡にアジトを作り、村への略奪を行っていた。
戦闘では軽機関銃のようなフェイズガンによる、乱射を主な攻撃手段とする。
スフィア211のアナザーダンジョンで再登場するが、フェイトはすっかり忘れている。

作中用語

紋章遺伝子
「タイムゲート」が宣告した来たるべき人類の危機に対して、存亡をかけた戦いを挑むために、ロキシ・ラインゴッド博士らの子供に実験を行って付与された物。

破壊の力「ディストラクション」
フェイト・ラインゴッドが持つ能力。エターナルスフィア内の物理法則を根底から覆すことが可能。本編ではバンデーンの戦艦を光粒子に分解した。本来の用途はFD空間において自己の周りにエターナルスフィアの物理法則を適用させる機能。これによって、攻撃でFD人に物理的外傷を与えることができる。
なお、天使の演出はロキシが「神に対抗できる存在」として考え出したため。トライエース恒例の「演出」の一つである。またフェイトは戦闘時の技「イセリアル・ブラスト」でも翼が出る。
改変の力「アルティネイション」
マリア・トレイターが持つ能力。エターナルスフィア内に存在する物質を任意に変換して、FD空間上に安定させる機能。逆に言えば、エターナルスフィア内にある物質の「存在値」を変換し、その存在を不安定にできる。これによってフェイト達はFD空間で「存在」できる。
作中、マリアはこの能力を「陶器に使われた『素材』を、レーザーガンで撃っても破壊されない『素材』に変換」して見せた。
繋ぐ力「コネクション」
ソフィア・エスティードが持つ能力。FD空間とエターナルスフィアを繋ぐ「タイムゲート」を利用できる機能。慌てて付与したためか、微妙に応用が効かない。分かり易く言うと、ドラえもんの「どこでもドア」と「通り抜けフープ」を合わせたような物。

エクスキューショナー
ストーリー中盤で突如現れて神の断罪人を名乗り、銀河連邦、アールディオン、バンデーンなどへの攻撃を始める謎の勢力。

エターナルスフィア
ルシファーを中心に、スフィア社によって開発された極めて高度なワールドシミュレーター。FD人が精神を内部のプログラム生命体に精神転送(ただし、プログラム生命体の「作成」や「調整」は出来るが、「操作」は基本的にはいっさい行えない)することで、仮想世界の生活を疑似体験できるゲームとして、スフィア社のヒット商品となっている。

FD人による外的要因及びに内部の存在の自己進化により、世界の発展が進めば進むほど現実世界との差は縮んでいる。特に内部のプログラム生命体の知性は、FD人と比べても何の遜色も無いほどに成長しており、FD人の手から離れ始めた一つの世界に近い存在になっている。

シミュレーテッドリアリティも参考のこと
星系を単位として、エリアごとにサーバで分けられて管理されている。基本的にFD人でさえもエターナルスフィアの「設定」から外れる行動は取れないが、開発者用に設置されているID (Intervente Device) を用いることで「制限」を取り外し、本来は取れない行動を取ることが出来る。

なお、紋章術の紋章とは、エターナルスフィアを構成するプログラム言語であり、紋章術によって起きる現象はエターナルスフィアの構成プログラムを書き換えることにより起こる事象である。上述の紋章遺伝子も基本的にこれと同様だが、極めて高度であり、技術的には開発者であるFD人以上と思われる。

FD空間
高度に構築された仮想世界エターナルスフィアと対比し、現実世界はこのように呼ばれている。

この世界の人間にとってはエターナルスフィアに接続するなどして「遊ぶ」ことが生活の主体となっており、スフィア社社員等のように労働をすることは厳しく制限されている。

ID(Intervente Device)
エターナルスフィアを管理するために各星系に設置されているツール。フェイト達はこれを利用して、エターナルスフィア内で「制限」されていることを「可能」にした。

ディレクターズカット版
2004年1月22日に発売された。ディスクが2枚になり、容量が増えたため、様々な追加、変更点がある。

オリジナルでボイス無しだった一部のイベントにボイスが追加された。
仲間キャラクターとしてミラージュと完全な新キャラクターのアドレーが追加され、パーティが最大6人から8人に増えた。また、2人が仲間になるイベントが追加された。
新しく2つのダンジョンと、そこに出現する敵や音楽が追加された。
対戦モードが追加された。
大攻撃のバトルスキル使用時の消費HP(MP)は、オリジナルでは固定値だったが、最大HPに対する割合で消費するよう変更された。
フェイト、ネル、マリアがレベルアップで紋章術を覚えるようになった。
一部のバトルスキルの仕様が変更された。またキャンセルボーナスが追加された(前述)。
「破壊確率○%の武器が破壊されない」などのバグが修正された。
バトルコレクションの内容が一部変更された。また、達成率による特典が追加・変更された。
他、アイテムの説明や宝箱の中身など細かい部分が変更されている。

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